次回企画展

現在冬期休館中の真鶴アートミュージアムですが、
3月10日(土)から新しい企画展とともにオープンいたします。

次回の企画展は2本立てです。
ひとつめは、「ここに来れば「こけしが分かる」展」です。
今、若い女性の間で「こけし」がブームになっています。
懐かしくて可愛らしい「こけし」ですが、
実は11種類あることをご存知でしょうか。
今回は、ここに来れば「こけしがわかる」展ということで、展示をご覧いただいた方は、全11種類ある伝統こけしの違いが一目でわかるようになるという企画展です。

ところで、こけしは女の子がモデルです。女性つながりということで、
2つ目の企画展は、「画家の眼が捉えた女性展」です。

ずんぐりとした日本人女性が大好きな寺内萬治郎、
美しいスペイン人女性が大好きな斎藤三郎、
可愛らしい小さい女の子から若い女性が大好きなルノワール、
女性より表現方法に熱中している梅原龍三郎、
同じ女性でも、描いた画家によって大分違います。
男性画家から見た女性像、ぜひお楽しみください。

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