マスク

真鶴町では先週の土曜日から「真鶴しだれ桜の宴」が始まりました。
花はまだつぼみの段階ですが、春になったんだなあと感じます。
当館でも梅や水仙が綺麗に咲いており、とても華やかです。

そんな良い季節なのに、非常に悩ましいのが花粉症。
美しい花々の姿と香りを、眼鏡とマスク越しに感じなければなりません。

お客様がいらっしゃらないときは、美術館の受付でもマスクを着けています。

コンビニや薬局に行くと、高性能の使い捨てマスクがたくさん売られていますが、
個人的には布製のマスクが一番好きです。

最近では、布製のマスクにも鼻の部分にフィットするように針金(?)が入っているものもあり、とても便利です。

朝、洗い立てのマスクを着けると、洗剤のにおいに落ち着いたりもします。

マスクとのお付き合いはゴールデンウィーク頃まで続くんだろうなあ。
花粉症の方は、どうぞご自愛ください。

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