クローバー大根

昨日、今朝と大雨の真鶴でした。

館主の私が雨にハラハラしている一方、庭の植物にとっては、恵みの雨だった模様です。

藤が咲き、

サツキ(ツツジ?)も咲き、

タケノコも生えました。

緑いっぱいの真鶴アートミュージアムです。

さて、今日は、当館に生えている、これらたくさんの植物の中で、
最近気になっているものをご紹介したいと思います。

それがこちら!↓

クローバー(晴れの日撮影)です!

先日、庭にクローバーがやたらと生えていたので、むしってみたところ、
なかなか根元から取れず、一度掘り起こしてみました。

そしたら何と、根っこが小さな大根のようになっていたことが判明。↓

嬉しくなって、そのままいくつか掘り起こしました。

大収穫!
早速「クローバー大根」と命名しました。

これは食べられるのかな…。

皆様も、お家の庭にクローバーが生えていたら、是非掘り起こしてみてください。
意外とやみつきになります。

ところで、話は変わりますが、
現在当館では、「画家の目が捉えた女性」、「ここに来れば「こけしが分かる」展」の、二つの企画展を開催中です。

最後に、植物つながりということで、「画家の目が捉えた女性」展で現在展示中の作品もご紹介させてください。

アール・ヌーボーのガラス作家でおなじみ、
エミール・ガレ作、「蛍袋文ランプ」です。

大変美しく、うっとりとした気分にさせてくれるランプです。
このほかにも、現在ガレの作品を2点展示しています。
そのうち1点は、とても意外な場所にありますので、どうぞ探してみてください。

本物のホタルブクロが咲くのは梅雨の時期ですが、
当館で季節の先取りをしてみてはいかがでしょうか?

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